2001年04月
・2001.04.22
 NTV系の「ザ!鉄腕!DASH !!」の特番を見て。

若者に人気のあるTOKIOのメンバーが、「自給自足」を目指して農業に挑戦する、標記の番組を見ました。
 
温泉のお湯をローリーで運んできて露天風呂を作るなど、テーマから外れたお遊びのシーンもあったりしましたが、いまどきの若い人達が額に汗して一から農業に挑戦し、失敗を重ねながらもなんとも言えない「いい顔」している姿を見て、こちらもだんだん元気になってくる感じがしました。
自分達が育てた野菜で簡単な料理を作り、何を食べても心の底から「おいしい !!」を連発しておりました。
 
昨今話題になっている「定年帰(就)農」とは全く年代が違う若者達が、このような番組を通して、作物を育てる感動と生産者のご苦労を少しでも理解し、食料や農業に関心を深めてくれることを期待しています。
今年はいよいよコメ作りにも挑戦するとのことで、続報を待ちたいと思います。
 
・2001.04.14
 当社の男性社員の結婚披露宴に招かれました。

当社からは代表して社長の私1人が出席という、ごく親しい人達だけの披露宴でした。時間もたっぷりのなごやかムードのパーティーで、出席者どうしの会話もはずみ、週末の楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

新郎新婦のお二人とも、当社のお取引様の卒業生で、なおかつ新婦は昨年来たびたびHPの制作研修会場になった、パソコンショップさんに現在お勤め中と知り、つくずく世間の狭さを感じました。

人前結婚式ということで、恒例のご媒酌人の挨拶はなく、いきなり新郎側の私の祝辞となって、緊張しながら先頭打者を務めました。
ある意識調査で、60歳台の夫婦では旅行に出かける時に、夫は妻と行きたいという答えがトップだが、妻の方は友人と行きたいがトップだったことを例にして、新婦に飽きられないように、新郎には人間性をこれまで以上に磨き続けることを勧めました。
この先どんな人生が待ち構えているかも知れないので、社員には錆がつかないように、会社としてもできる限りの勉強をさせ、資格の取得にも挑戦させております。新郎はこの秋の調理師試験を目指しているので、さぼらせないように見守っていてくださいと、新婦にお願いもしておきました。
 
新郎が余興で、藤井フミヤのバラード風の曲をギターを弾きながら唄って、新婦を感激させる心憎い演出もありました。若い人たちの多才さに爽やかな感動を覚え、お二人の末永い幸せを祈りつつ、心地よい春風の中を帰路につきました。
 
・2001.04.01
 天台寺での寂聴さんの「あおぞら説法」を拝聴しました。

新年度の始まりにあたり、車で1時間ばかり走って、岩手県浄法寺町の天台寺の観音様に、家族と社員一同の「無事故」と「ますますの幸福」を祈願してきました。
 
暖かな春の日差しが降り注ぐかと思えば、小雪もちらつくというお天気の中で、瀬戸内寂聴住職の今年初めての説法を、1時間ばかり拝聴しました。全国各地から聴衆が集まり、境内からあふれるばかりの盛況でした。
 
この5月に数えの80歳になられるそうですが、お声の若々しさはこれまでと変わっておりませんでした。その秘訣は、得度してから何事も仏様のお導きだと考えるようになり、心にわだかまりがなくなったためだと説かれました(今風に言えばストレスが溜まらないということでしょうか)。また若くてきれいな男性がお好みだともおっしゃっていました(まぁあまり深く考えずに、いつもいろいろなことに関心を持つことと理解しましょう)。
 
今年5月の例大祭で晋山15周年になるそうで、後継住職を志す人がおれば、ご自身のような無給にはしないので、申し出てもらいたい旨のこともほのめかされておりました。
 
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