2004年06月
・06月29日(火)
 小学校の給食試食会に参加して
 学校給食用食材納入業者のひとりとして、八戸市立西園小学校の親子試食会を覗かせてもらいました。
 
 今日は、ワンタンスープ、ミニトマト添えカツレツ、それにパン・牛乳といった美味しいメニューでしたが、果物がないのが残念でした。
 
 ご多分にもれず、この学校でも野菜の苦手な児童が多いそうです。 食事中に先生のお許しを得て、みんなに自分は八百屋のおじさんで
あることを告げ、次のような内容のお話しをさせて頂きました。
 
1.今日食べた野菜は、殆どが周辺の産地から出荷されたもので、中央
 市場を経由して給食センターに納入され、そこで調理した後、この小学
 校に届けられました。
2.野菜には、からだの病気を防ぐなどの大切な役目があります。今は
 食べるのが苦手でも、だんだん美味しく感じるものもありますから、諦
 めずに勇気を出してチャレンジしてみてください。
3.私たちの青森県では、よその人たちが羨むくらいの美味しい野菜や
 果物が色々と作られ、どんどん給食に出てきます。これからは楽しみ
 ながら味わってください。
 
 あと片付けが終わってから先生より、「結構身近なところで野菜が作られ、たくさんの人たちの手によって届けられていることが分かったせいか、今日は食べ残しが少ないようです」との感想を頂きました。
 
・06月28日(月)
 NHKテレビの情報番組に生出演して
 このたび、青森合同青果の吉田部長のお口添えで、NHK青森放送局制作のテレビ番組「情報ランチ」に生出演し、「あおもりベジフルセブン運動」の取り組みを紹介させて頂きました。
 サンプルの料理を作ってくれたコープあおもりの三浦理事が、手作りのエプロン姿でベジフルセブンの要点を説明し、私からは来月から始まる本県独自の統一キャンペーンなどのPRをさせてもらいました。
 
 二人とも生出演は初めてでしたが、局の楠美キャスターやスタッフの皆さんの段取りがお見事で、伝えたいことをキッカリ10分間にまとめることができ、貴重な体験にもなりました。
 
 これから県内全域の小売業界が、足並みを揃えてキャンペーンを展開する全国初の取り組みにも、おかげ様で大いに弾みがつくと思います。協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
 
・06月13日(日)                                           
 県の広報番組で「鯖寿司のはちのへ巻」が紹介される
 今朝のRAB−TV「活彩あおもり」で、当地特産の食用菊と近海美味の鯖で作った冷凍巻き寿司が、共同開発プロジェクト商品のひとつとして紹介されました。
 この新商品は当地の海の幸と山の幸を融合させ、解凍するだけで手軽に作り立てのおいしさを味わえる画期的なもので、品種改良されたコメと当社から納入させていただいた干し菊が使われています。
 
 ちなみに、03年03月05日付トピックスで紹介した青森県ふるさと食品研究センターの展示試食会において、NHKのインタビューを受けた際、私がイチ押しの感想を述べた商品でもあります。八戸名物のひとつに育ってくれればと願うものです。
 
 
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