2004年07月
・07月07日(水)
 「あおもりベジフルセブン運動」キャンペーンいよいよ始まる
 「野菜と果物で、おいしく創る健康生活」をキャッチフレーズとするベジフルセブン運動の青森県版キャンペーンが、県内一円のスーパー・小売店約110店舗の協力を得て、今日から始まりました。
 
 県の推進委員会事務局を預かる私も、八戸市内の参加店を巡回し、ディスプレーの仕方などを助言しながら買い物客にもリーフレットを手渡して、 運動の趣旨の浸透を図ってきました。
 
 当面の目標は、県民の皆さんに日頃の食生活を見直して頂き、国内有数の青果物生産県でありながら摂取不足となっていることに気付いてもらうことですが、その先の具体的な普及策となると課題が残ります。特に、若い世代に多い「野菜ばなれ」や「料理ばなれ」傾向を軌道修正してもらうには、もう一歩踏み込んだ工夫が必要な気がします。
 
 青果物の消費拡大を図ることで県民の健康を維持・増進させ、かつ生産者の皆さんにも元気になってもらい、美しい田園風景を守ることにもつながるこの運動は、いずれにしても地道で息の長い取り組みが欠かせません。
 
 なお、今日の動きについては東奥日報さんから取材があり、早速電子版(Web東奥・7月7日版)に掲載して頂きました。ありがとうございました。
 
 
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