2004年09月
・09月25日(土)
 メダリスト達に遭遇
 ちょうど1ヶ月前、日本中を昂奮の渦に巻き込んだアテネオリンピックにおいて、女子レスリングに出場した当市出身の伊調姉妹が、見事金・銀のメダルを獲得する快挙を成し遂げました。
 
 二人は今日、市内の目抜き通りを凱旋パレードした後、市庁舎前で行われた市民栄誉賞授与式に臨み、郷土からの応援にお礼の言葉を述べるとともに、次回の北京大会での二人揃っての金メダル獲得を誓いました.
 
 まだ競技人口の少ない種目とは言え、身近で育った人達が、世界の頂点を究めたということは、市民の一人として誇らしく思います。
 
 また、これで当地の女性のたくましさが、全国に知れ渡ったのではないでしょうか。確かに我が家と我が社を見ても、女性陣のパワーで支えられていることに疑う余地はありません。
 
 ところで、現在開催中のアテネパラリンピックに目を向けると、02年02月の社長日記で紹介した成田真由美選手が、競泳女子で3大会連続の金メダルラッシュを続け、とてつもない偉業を達成しようとしています。
 
 他の選手達もオリンピックを上回る大活躍で、これでまた日本中の人々が元気を回復してくれればと願うものです。
 
 (追記)
 報道によれば、八戸せんべい汁研究所が伊調姉妹を、ちゃっかりと「せんべい汁大使」に任命したそうです。
 
・09月04日(土)                      
 当市での大震災10周年記念フォーラムに参加して
 10年前の三陸はるか沖地震と、続いて発生した阪神・淡路大震災を教訓とした記念防災フォーラムが、八戸コミュニティボードなどの主催で開かれ、防災に対する心構えを新たにしました。
 フォーラムでは、当社も社員をボランティアとして派遣した兵庫県芦屋市の北村春江前市長が記念講演し、全国から多くのボランティアが駆けつけ、復興に協力してくれたことに感謝しながら、「大災害になると、行政にできることには限度があるので、自分達の命は自分達で守る意識を持ってください」と呼びかけました。
 
 その後、北村さんと当市の中里信男前市長が「震災に備えて何ができるか」をテーマに対談し、「最近の日本では震災が5年に一回くらいで起きており、忘れないうちにやってきます。いつ起きても慌てないように、各々で備えておくことが大切です」と訴えました。
 
 
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