2001年04月
・2001.04.25
 八戸港多目的国際物流ターミナルが竣工しました。
平成6年の東北初の国際定期コンテナ航路開設以後、輸出入の増大と船舶の大型化などに対応すべく、7年がかりで工事が進められてきました。
 
今回の供用開始により、北米と最短距離にあるターミナルとしての利点を活かし、東アジアを結ぶ中継貿易港として、さらに発展することが期待されます。
 
・2001.04.24
 青果物オリコン(通いコンテナー)説明会がありました。
スーパーユニバースさんから、生産者・卸・仲卸と市内の他のスーパーさんにお声をかけて頂き、同社で第1回目の説明会が開催されました。
コンテナーのレンタル事業を、全国で展開しているドイツ系のイフコ・ジャパン社から、同システムのメリットや問題点、導入実例などの説明を受けました。

使用後の折りたたみコンテナーを回収・洗浄・再利用するこのシステムは、品目や季節によって適不適はあるものの、廃棄物の減量化・作業の効率化・衛生面などの改善が図られ、費用も思ったより安く済みそうな印象を受けました。
 
・2001.04.23
 緊急輸入制限措置が暫定発動されました。
ネギ・生シイタケ・畳表の3品目について、今日から11月8日までの200日間、一定数量を上回る輸入分には、高率の関税が課されることになりました。わが国では初めての発動となります。
ネギは6月中に、生シイタケは8月中に課税が始まる見通しで、相場への影響が出てきそうです。
 
・2001.04.14
 社員が「フォークリフト運転技能講習」を修了しました。
新入社員が春の標記講習を修了し、これで男性社員全員と女性社員の一部が有資格者となりました。
 
・2001.04.13
 新着図書のお知らせ
服部幸応著「はて・なぜ・どうして たべものクイズ」(合同出版発行)
服部幸応監修/服部津貴子著「食べ物と友だちになろう」(岩崎書店)
同上監修/著「じょうぶなからだをつくる」(同上発行)
コスモピア著「いろんなモノのできるまで」(メイツ出版発行)
食品の苦情他著「Q&A食品の不安解消の手引き」(ぎょうせい)
札幌村歴史研究会編「北のたまねぎ」(北海道出版企画センター)
細貝葉子著「ながいも料理」(北の街社発行)
小林カツ代著「野菜練習帳」(家の光協会発行)
森沢のり子著「フードコーディネーターの仕事」(文化出版局発行)
岩波書店編集部編「ボランティアへの招待」(岩波書店発行)
 
・2001.04.07
 お取引先のバイヤーさんと、他県の優良店を視察してきました。
日ごろお世話になっているスーパーのバイヤーさんと、納入業者の担当者が合同で、優良店舗の売場を視察してきました。低迷が続く現況を打破する道筋を、お互いに知恵を出し合って見出そうと、企画して頂いたものです。
 
2泊3日の日程で、福島・関東一円・長野の10数店を駆け足で視察して、共通認識を深めてきました。同行して頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。
 
・2001.04.03
 カウンターが1000になり、少しお色直しをしてみました。
開設以来3ヶ月半で、カウンターが4桁になりました。お訪ねくださいましてありがとうございます。
お祝いをかねて、トップページのお色直しをしてみました。
 
・2001.04.03
 新着図書のお知らせ
「五訂食品成分表2001」(女子栄養大学出版部発行)
「平成12年青果物流通年報」(東京青果物情報センター発行)
「改訂新版農林水産統計用語事典」(農林統計協会発行)
 
久保宏文著「アジア・欧米 果物と野菜の探訪」(農経新聞社発行)
・・・著者は東京中央青果のOBで業界の事情に詳しく、実際に現地に出向いて取材してきた、最新動向が盛りだくさんの労作です。写真も豊富で、急速に国際化が進む中、現地事情の理解を深めることができます。「世界の食料品店散策」の章もあって、居ながらにして各国の陳列の様子が楽しめます。
 
・2001.04.02
 八戸市場の朝の開場時刻などが30分早くなりました。
めっきり春らしくなって、市場の開場・販売開始の時刻が、いわゆる夏時間に変更され、30分繰り上げになりました。11月末日まで実施されます。
 
・2001.04.01
 有機農産物と遺伝子組換え食品の表示義務化が始まりました。
JAS法改正による標記の表示義務化が、今日から本格運用となりました。あわせてコメの表示義務も強化されました。
 
 
前月 目次 次月
トップ / ご挨拶 / トピックス / 会社概要

社長日記 / 市場の四季 / お役立ちリンク