2001年07月
・2001.07.25
 新着図書のお知らせ
稲葉由紀子著「パリの朝市ガイド」(文化出版局発行)
小関由美著「ロンドン おいしいものを探す旅」(同上発行)
吉田よし子他著「東南アジア市場図鑑」(弘文堂発行)
春日淑子他著「世界のフードショップ」(商店建築社発行)
ロバート・バドウィグ文・絵
 「野菜の食卓 世界の市場を訪ねて」(西村書店発行)
ホームメード協会編「野菜と果実のカービング」(素朴社発行)
梅谷献二他著「果物はどうして創られたか」(筑摩書房発行)
シルビア・ジョンソン著「世界を変えた野菜読本」(晶文社発行)
伊東正監修「野菜の選び方・調べ方図鑑 1・2」(偕成社発行)
関口シュン絵・善元幸夫監修
 「やさい 虫くいのやさいを食べますか?」(草土文化発行)
 
林みどり著「食物史 縄文から現代 未来へ」(自費出版)
・・・著者は長年にわたり八戸市で、料理の指導と調理師の養成に携わってこられました。
本書は当地を中心とした青森県の食物史をたどり、意外に豊かだった1万年前の縄文時代から、奈良・平安などの時代を追って食材や食事の風習を紹介し、それが現代の食生活にまで続いてきていることを教えています。
先人の生活の智恵がこめられた郷土食のすばらしさと、幼い時からの食教育の大切さを説くとともに、短命県の汚名を返上するために、塩分を減らして酢を多く摂ることなども提唱しています。
 
・2001.07.23
 トップとリンクのページを手直ししました。
東北北部も先週末に梅雨明けとなり、トップページをお色直ししました。
リンクに「おいしい野菜とくだもの委員会」と「ザ・八百屋 Tokyo」さんを追加しました。
 
・2001.07.14
 「お役立ちリンク」のページを手直ししました。
「JP−Super.com」と「ドール」さんを追加しました。
 
・2001.07.12
 新着情報提供冊子のお知らせ
「北米地域における野菜消費動向調査」
  (全国野菜需給調整機構発行)
 
日本語版CD−ROM「ファイブ ア デイ アドベンチャー」・
「5 A DAY アドベンチャー 活用の手引き」(ドール発行)
・・・「1日に5品目以上の野菜と果物を食べて、ガンなどの生活習慣病を防ごう」という、アメリカ生まれの食生活を見直す運動が、「5 A DAY プログラム」です。
この手引き書には、子ども達に野菜や果物への興味を持たせ、健康的な食生活を楽しみながら習慣付けられる、色々な工夫がされています。
 
・2001.07.05
 新着情報提供冊子のお知らせ
「中小企業施策利用ガイドブック」(中小企業庁発行)
「食品の安全性・品質確保ハンドブック」(日本農林規格協会)
「生鮮食品流通分野での安全性・品質確保のために」(同上)
「食品の異物混入の実態と混入防止」(食品産業センター)
「消費者に安全な食品を提供するための提言」(同上)
「食品の安全・衛生の確保を目指して」(総務庁行政監察局)
 
・2001.07.03
 谷内裕弘氏の農林水産大臣賞受賞祝賀会が開かれました。
  八戸市中央卸売市場協力会の谷内会長(北日本青果顧問)が、卸売市場法制定30周年を記念した大臣賞を受賞されました。当社からも社長が出席してお祝いしました。
ホテルの宴会場には、胡瓜やナスなどの野菜にガーべラ・カーネーション・フリージアなどをあしらったアレンジメントが飾られ、出席者の注目を浴びていました。
 
・2001.07.03
 新着図書のお知らせ
椎名誠著「からいはうまい」(小学館発行)
中村浩編著「野菜の魅力」(化学工業日報社)
石黒幸雄他著「続・野菜の色には理由がある」(毎日新聞社)
板木利隆著「ぜひ知っておきたい昔の野菜今の野菜」(幸書房)
ハンス・ウルリッヒ グリム著「悪魔の鍋」(家の光協会発行)
 
小泉武夫著「食の堕落と日本人」(東洋経済新報社発行)
・・・食生活が乱れるとその人の体調が崩れるのと同じく、国民の食が乱れてくるとその国の社会も崩れてくる。早い話が現在の日本だと「味覚人飛行物体」の教授が警鐘を鳴らしています。
本書では日本食のすばらしさと昨今の堕落ぶりを検証するとともに、これまで政治家や役人がしてきたことをぶった切ります。
その上で食生活の見直し策と、国民の生命維持産業という位置付けでは、農業は医業と同列だとして、これからの日本農業の再構築策を具体的に説き起こしています。
「この小泉さんは、あの小泉さんより変人です。正論を吐く変人です」と、永六輔氏もご推薦です。
 
・2001.07.02
 「お役立ちリンク」のページを手直ししました。
当社加盟の八戸青果卸売協同組合のHPが公開されました。
 
 
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