2001年12月
・2001.12.30
 本日で、今年の営業を終わらせていただきます。
 
 1年間のお引立て、まことにありがとうございます。明31日と元日は勝手ながら営業を休ませていただき、正月2日の初荷となります。
 皆様、良いお年をお迎えください。
 
・2001.12.21
 セーフガードの本発動は見送ることになりました。
 
 ネギ・生シイタケなどの緊急輸入制限措置本発動は、期限ぎりぎりの本日、日中の民間レベルで農産物貿易協議会を設置し、秩序ある貿易のあり方を協議していくことで合意を見たため、わが国は見送ることになりました。
 
・2001.12.20
 当ホームページが開設1周年となりました。
 
 おかげさまでアクセスも5000を超えることができました。おつき合いいただき厚く御礼申し上げます。これからも、どうぞご注目ください。
 
・2001.12.19
 市場協力会が八戸市に果物などを寄贈しました。
 
 78年から続いている歳末恒例の寄贈式が市庁前で行われ、ミカン・バナナ・ジュース・チョコレート・シクラメンのセットが、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、市内25ヵ所の福祉施設に配られました。
 先月就任したばかりの中村新市長から、これに対しての感謝状を いただきました。
 
・2001.12.12
 新着図書のお知らせ

高橋晋著「どう答えるの?店長さん。」(かんき出版)
大野和興他著「あぶない野菜」(めこん)
山下惣一編著「安ければ、それでいいのか!?」(コモンズ)
石塚喜明著「生命を支える農業」(北海道大学図書刊行会)
谷川俊太郎他著「畑で野菜をつまみ食い」(ふきのとう書房)
冨田きよむ著「やらなきゃ損する農家のインターネット産直」(農文協)
波形克彦他編著「卸売業のインターネット活用の具体策」(経林書房)
松岡真宏著「問屋と商社が復活する日」(日経BP社)
 
・2001.12.07
 「薬膳料理の考え方と地域の食文化」の講演会がありました。
 
 浜松市に在住の中医営養学養生食薬膳研究家・矢田喜代子さんを講師に迎えて、青森県中小企業団体中央会の主催で開かれました。
 
 中国伝統医学では「医食同源」というだけあって、西洋医学の内科医に相当する疾医、外科医に相当する傷医とともに、「食医」が同列にあるそうです。そして「中医営養学」は「近代栄養学」とは別の尺度の宇宙観・自然観・陰陽五行学説を基礎にして、食材の「命」をいただくことで心身を養う、一種の哲学との解説がありました。
 
 健康を保つためには、「食事の中に目安として穀類を50%、季節の青果物を40%含めること(お寺の精進料理みたい)。そしてなるべく、その土地の旬のものを食べること」と説いて、地物の青果物の一層の摂取を奨励されました。(「身土不二」の考え方)
 
 また、「地方の伝統料理は、そもそも薬膳の理にかなっている」とし、当地の具沢山の「せんべい汁」を例にあげ、薬効説明がありました。
 
・2001.12.01
 携帯電話対応の市況提供が始まりました。
 
 全国生鮮食料品流通情報センター
が、本日より携帯電話対応の市況情報提供サービスを開始しました。有料ですが、農作業中や外出先からでも必要な情報を入手できるようになりました。
 
・2001.12.01
 市場開場時間等が変更になりました。
      
 八戸市中央卸売市場青果部の開場時間等が、本日より30分ずつ遅くなりました。午前5時30分の開場、同7時15分から競売開始に、来年3月末まで変更になります。
 
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