2002年01月
・2002.01.30(水)
 今月の新着図書
 
松村紀高著「ニンニクの免疫力」(光文社)
平山由香著「一年中楽しむ野菜のカレー」(同朋舎)
上田玲子監修「子どもが喜ぶ!おいしい野菜料理」(永岡書店)
渡辺慶一監修「女の体バランスにはフルーツが効く!」(芝パーク出版)
大久保恵子他著「野菜たっぷりのおいしいスープ」(成美堂出版)
ゆうエージェンシー編「フレッシュジュースと野菜スープ」(同上)
成美堂出版編集部編「野菜たっぷり おつけもの」(同上)
辻啓介監修「食べもの安心事典」(法研)
西東秋男編「食の365日 話題事典」(東京堂出版)
橋本智編「全国農業博物館・資料館ガイド」(筑波書房)
日本農業市場学会編「食品の安全性と品質表示」(同上)
増尾清著「食品表示の見方・生かし方」(農山漁村文化協会)
食生活研究会編「見分けて選ぶ 輸入食品Q&A100」(同上)
食品科学広報センター「輸入フルーツハンドブック」(化学工業日報社)
 
・2002.01.28(月)
 当市場開設25周年記念シンポジウムを開催しました。
 
 「21世紀の健康と野菜・果物」をメインテーマにして、当市場の仲卸業者で組織する八戸青果卸売協同組合と同市場協力会の主催で、消費拡大と市場活性化を図ろうと開催しました。

 青森県文化アドバイザーの鈴木健二氏による「健康は自分への最高のプレゼント〜21世紀の健康文化」と題した基調講演に続き、「健康生活〜野菜・果物とのいい関係」をテーマにしたパネルディスカッションがありました。
 また休憩時の健康ジュース試飲会や、1日あたりの摂取目標量相当分の青果物プレゼントなどもありました。

 1月としては記録的な大雪の中、業界関係者・生産者・調理師学校生・一般消費者ら約370人の来場者があり、近年注目を集めている「青果物の健康づくりに果たす役割」について、大いに認識を深めていただきました。
 
(詳細は八戸青果卸売協同組合のHPをご覧ください。社長日記にも関連の書き込みがあります)
 
・2002.01.19(土)
 当市場の新年祝賀会が開催されました。
 
 毎年恒例の八戸市中央卸売市場協力会主催の新年祝賀会が、関係者約400人が参加して開催されました。
 
 今年は、東北新幹線八戸駅開業と市場開設25周年の節目の年でもあり、出席者一同、心を新たにして一層の発展を誓い合いました。席上、更新されたばかりの見学者向けPRビデオも披露されました。
 
八戸青果卸売協同組合のHPで、ビデオの紹介をしています。)
 
・2002.01.19(土)
 「毎日くだもの200g運動」シンポジウムが青森市で開かれました。
 
 果物のある食生活推進全国協議会
の主催で標記シンポジウムが開催され、約300人の出席者がありました。来る28日に八戸市で開催予定の「べジフル シンポ」の下調べを兼ねて、当社の社長も出席してきました。
 
 青森市民病院長の武部和夫氏による「果物の健康機能性について」と題する基調講演のあと、同氏や農業技術研究機構果樹研究所の田中敬一氏らによる、「果物を楽しく摂って健康づくり」をテーマと したパネルディスカッションがありました。出席者に栄養士や学生が多かったせいか、内容もかなり専門的な印象を受けました。
 
社長日記にも関連の書き込みがあります)
 
・2002.01.05(土)
 正月恒例の「市場初売り式」が行われました。
 
 当市場の初売り式が、朝8時から青果部卸売場でありました。
 卸売会社を代表して北日本青果の赤坂保信社長から、開設者としては昨年11月に就任した中村寿文八戸市長から、それぞれ年頭のあいさつがありました。
 続いて業界の代表者らにより、鏡開きや三本締めなどが威勢良く行われました。
 
・2002.01.01(火)
 新年明けましておめでとうございます。
 
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 本日は休ませていただき、明2日からの営業となります。さらなるお引立てをお願い申し上げます。
 
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