2002年03月
・2002.03.27(水)
 当市場青果部の開場時間等が変更となります。
 
 4月1日より、開場時間等が30分ずつ早くなります。相対売りは 午前6時から、競売は同6時45分からの開始となり、11月末まで 実施されます。
 
・2002.03.27(水)
 農水省は野菜の標準規格を廃止しました。
 
 国が27品目の野菜について定めた形や品質などの標準規格が、26日付で32年ぶりに廃止されました。また、各産地が独自に設定している細かな規格も、簡素化するよう通達しました。
 産地での出荷コストを減らし、輸入野菜に対抗できるレベルまで、価格を下げるのが狙いです。
 
・2002.03.27(水)
 今月の新着図書
 
大崎裕史著「無敵のラーメン論」(講談社)
NHKたべもの新世紀取材班「食の挑戦者たち」(NHK出版)
ジョン・ハンフリース著「狂食の時代」(講談社)
キャロル・サイモンタッチ「クレージー・メーカー」(東洋経済新報社)
西村雅宏著「保健所の片隅から」(葦書房)
今村純子他著「復刻昭和二十年八月食生活指針」(農文協)
香川芳子監修
 「家庭のおかずのカロリーガイドブック」(女子栄養大学出版部)
現代農業増刊「加工の技術 売り方の知恵」(農文協)
 
「東京都中央卸売市場 平成13年青果物流通年報」
 (東京青果物情報センター)
「あおもりの農林水産業」(青森県農林水産部)
「東北農業のすがた 2002」(東北農政局企画調整部)
 
・2002.03.14(木)
 ADSL回線への変更とページの模様替えをしました。
 
 本日、市場内のネット接続回線がADSLに変更され、スピードアップが図られました。これに伴い、メールアドレスも変更されました。
新アドレスは、E−Mail:arima@hachinohe-ichiba.comとなります。
 
 また、トップページ以下を少し模様替えしました。
 
・2002.03.05(火)
 「食文化を活かして地域おこし」フォーラムが青森市で開かれました。



 さまざまな可能性を秘めた地域資源のひとつとして、「食文化」を見直し、「地域おこし」への活用法を探ろうと、青森県中小企業団体中央会の主催で開かれました。
 
 「地元学」提唱者で民俗研究家の結城登美雄氏による、「食文化と地域振興」と題する基調講演に続き、食に関わって県内で活躍している女性陣をまじえての、パネルディスカッションがありました。
 
 県南を代表して、フードコーディネーターで八戸市中央卸売市場 運営協議会委員でもある中村雅子氏と、オリジナル弁当などでモンドセレクション金賞を連続受賞した、ニュー八・専務の八田ツエ氏がパネリストとして登壇し、意見を述べられました。
 
 (2002.05.10 またの追記)
 宮城県宮崎町は、これまでの「食の文化祭」を発展させて、今年からは地域を丸ごと「食の博物館」にするそうです。
 この5月19日(日)の「春編」を含め年4回開催して、「ガイド役の住民との食談義を通じ、食の大切さを見直すことで町の発展につなげたい」としています。すごいことになってきました。
 
 (2002.04.12 追記)
 講師の結城登美雄氏が今夜、NHKテレビの東北スペシャル「どうする!平成の大合併」に出演され、宮城県宮崎町の「食の文化祭」が、今年も5月19日(日)に開催されると紹介しておりました。
 
・2002.03.01(金)
 当サイトの手直しをしました。

トップページのお色直しと、「リンク」のページの修正をしました。
    
前月 目次 次月
トップ / ご挨拶 / トピックス / 会社概要

社長日記 / 市場の四季 / お役立ちリンク