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2001年08月
・2001.08.27


山のキノコの王者・マツタケが登場してきました。例年に比べると、ハシリにしては形が大ぶりです。
 
右側のような開いたものが多く出回る頃になれば、当社の社員食堂ではマツタケご飯が大盛りで味わえます。
 
・2001.08.20


周辺の山々から、ハツタケやハタケシメジなどが入荷し始めました。

今年の当地は、8月に入って30度を超えた日が1日もなく、お盆を過ぎて空の色がもう秋めいてきました。
この分では、お待ちかねのマツタケも間を置かずに入荷してきそうです。
 
・2001.08.09



当社で取扱っているお盆用品を集めてみました。
 
写真(左)
 ・テマツ(松の根を割ったもの。墓前や家の門口で焚きます。)
 ・ハス(睡蓮の葉です。この上に供物をのせます。)
 ・コモ(マコモを編んだもの。タナの上に敷きます。)
 
写真(右)
 ・百合根(仏様が乗る船)   ・ナス、キュウリ(仏様が乗る牛馬)
 ・カド(コウホネの地下茎。仏様の杖。)   ・ハマナス(仏様の数珠)
 
調べてみると周辺の村々ごとに、ハスとは別にカボチャ、インゲン、桐、柏の葉を使ったり、供える料理などにも微妙な違いがあって、「地産地消」がそのままに各地の風習になっていることが分ります。
 
・2001.08.01


280年の歴史と伝統を誇る、日本一の山車(だし)祭り「八戸三社大祭」が始まりました。

神話や歌舞伎などの名場面を題材にして、3ヵ月以上の月日と数百万円の費用をかけて作られた25台以上の豪華絢爛な山車が、市内の3つの神社の時代行列に従って、目抜き通りを延々5キロにわたり運行されます。
 

仕掛けが3車線の道巾いっぱいに広がるほど巨大な山車を、200人以上の子供達が引いて練り歩きます。
中日には長者山の馬場で、江戸時代から伝わる「騎馬打毬」が公開されます。ポロに似た勇壮な武技です。
 
市場内の店舗へは、声に自慢の若者達が「きやり音頭」を威勢良く唄って、景気付けをして回ります。

 
 
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