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2002年08月
・2002.08.26

各地の夏祭りも終わりを告げて、いよいよ秋の味覚・山のキノコが、周辺の山々から顔を見せ始めました。

見ただけでも生つばが出てきそうな、立派なマイタケ・マツタケ・ハツタケをご覧ください。

 
・2002.08.25


久しぶりの好天に恵まれ、市内小中野町の常現寺で「太鼓&YOSAKOIフェスティバル」が開催されました。
 
会場となった先月の青果市場セミナーで講師をお願いした高山元延氏のお寺の駐車場には、約3千人の人垣ができて、県内外のグループによる 熱気あふれる競演を満喫しました。

雨で順延となっていた毎年恒例の「新井田川燈篭流し」も、ようやく昨夜開催されて、約1万人の市民が両岸に詰めかけました。高山住職が手がける「心おこし活動」は、今年の夏も、たくさんの人々に感動の輪を広げたようです。
 
・2002.08.10



お盆用品の納入が、週末と重なってピークを迎えました。
 
左側の写真がカドとハス、右側がコモ・テマツ・ハマナス・ユリ根です。拡大 写真と各々の由来は、このページの01年8月9日の欄をご覧ください。
 
・2002.08.02



八戸三社大祭の中日に、長者山の馬場で年に一度だけ公開される県無形文化財「騎馬打毬(きばだきゅう)」の熱戦の模様です。
 
紅白に分かれた騎馬武者が、長い杖の先につけた網で毬(まり)をすくい、 馬場の奥に見えるゴールめがけて投げ競う、人馬一体となっての勇壮な武技です。全国的にみても宮内庁のほか数ヶ所にしか現存していない貴重なもので、当地では200年くらい前の古式ゆかしい様式をそのままに、由緒ある 奉納競技として今に伝えてきています。
 
(08.03 追記)
今日の「お還り」で閉幕となった今年のお祭りは、まずまずの好天に恵まれ、期間中に52万3千人の人出がありました。(主催者発表)
 
・2002.08.01
 日本一の山車祭り「八戸三社大祭」の特集です。







各町内会や企業グループの山車(だし)が市庁舎前広場に勢揃いして審査を受けた後、順番に「お通り」に出発して行きます。

祭りの華の山車は、数ヶ月の時間とン百万円の費用をかけて、毎年作り変える絢爛豪華なもので、おそろいの衣装をまとった約200人の子供たちが引いて市内を練り歩きます。

今年は27台の山車が参加して、各神社のみこし行列とともに延々5キロにおよぶ華麗な時代絵巻を繰り広げ、沿道に詰めかけた大観衆を感動の渦に巻き込みました。
 
・2002.08.01

今日から、お盆用品の納入が始まり ました。

家の門口や墓前で燃やす迎え火や 送り火用の「手松」(当地では松の根が使われます)がトップを切って納入 されました。

 
 
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