2002年5月
・5月25日(土)
 今月の新着図書

『野菜の手帖』(中村浩編・講談社)
『野菜の食べ方』(魚柄仁之助著・飛鳥新社)
『やさいだいすき!』(吉田企世子他文・大日本図書)
『禅と食の対話』(中村璋八監修・ドメス出版)
『季語の食 春』(佐川広治著・TBSブリタニカ)
『季語の食 夏』(佐川広治著・TBSブリタニカ)
『畑の花を訪ねて』(岩村文雄/文・写真 恒文社)
『食はこころの宅配便』(栗原雅直著・風涛社)
『スロー・イズ・ビューティフル』(辻信一著・平凡社)
『食べものは商品じゃない』(竹内直一著・七つ森書館)
『名シェフ直伝!にんにく料理』(中湊茂著・廣済堂出版)
『手づくりジュース 353レシピ』(川野妙子著・池田書店)
『食べた・作った・世界の料理』(ジェトロ編・日本貿易振興会)
『ためして元気!世界の健康法』(ジェトロ編・日本貿易振興会)
 
・5月24日(金)
 ニンニクの発芽抑制剤が突然販売中止になりました。
 
 収穫後のニンニクの発芽を抑える農薬が突然販売停止となり、在庫の回収も始まって県内の産地に波紋が広がっています。
(5月23・24日付のデーリー東北から)
 
 代替の薬剤や芽止め技術がまだ確立されていないため、翌年の5月まで出荷していた今までの体制が組めず、年内に全量出荷せざるを得なくなることで、今後の価格の暴落が心配されています。
 
・5月20日(月)
 借地方式による市場内冷蔵施設が完成しました。


 本日、八戸市場冷蔵庫事業協同組合の冷蔵施設が完成し、セレモニーの後、利用が始まりました。

 市所有の施設が老朽化したのに伴い、卸・仲卸などの利用者が組合を設立し、跡地を市から借り受けて建て直したものです。
 
・5月6日(月)
 市場業務の効率化を一括して請け負う会社が現れました。
 
 システム開発会社のパーソナル情報システムは、富士通・東洋エンジニアリングと組んで、セリの自動化システムから物流設備・建物増改築までを企画・提案し、ソフトとハードを一括納入する事業を始めます。
 
 これまで花き市場に納入してきたシステムのノウハウを、青果など他の卸売市場分野に転用することで、急務となっている運営コストの削減や統廃合に伴う設備更新の需要を取り込み、今後5年間で40市場、計100億円の受注を目指します。(5月5日付の日本経済新聞から)
 
 取扱い高の前年割れが続いて、市場業界の経営内容は厳しさを増すばかりです。業務の効率化や再編を目指す動きがここにきて目立っており、今後この種の売込みが活発化しそうです。
 
・5月1日(水)
 JCBが卸売市場内の電子決済業務を始めました。
 
 クレジットカードのJCBは、今日から都内の2つの花き市場で、仲卸と小売業者間の取引代金のカード決済サービスを始めました。年間で10兆円超とみられる卸売市場内の決済需要に着目した動きで、今後3年間で500億円の取り扱いを目指します。  
(4月29日付の日本経済新聞から)                                    
 
      
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