2002年10月
・10月31日(木)
 八戸市学校給食実践発表会が開催されました。

 
 今年度は市立多賀小学校において、「郷土の食文化への学びと豊かな社会性を育む給食活動のあり方」をテーマに、関係者約150人が参加して開催されました。
 
 日程は給食活動参観、試食会、児童による神楽の披露、実践発表と続き、最後に佐藤初女さん(岩木山麓で「森のイスキア」を主宰)から、『心を育む食〜食は生活の基本〜』と題した講演がありました。
 
・10月28日(月)
 今月の新着図書
 
『旅と食』 神崎宣武編(ドメス出版)
『食べるな、危険!』 日本子孫基金(講談社)
『狂牛病を追う』 滝川康治著(七つ森書館)
『ファストフードと狂牛病』 エリック・シュローサー著(草思社)
『成人病の真実』 近藤誠著(文芸春秋)
『ためしてガッテン!がん徹底予防術』 NHK編(青春出版社)
『手づくり食品大百科』 (家の光協会)
『材料別 毎日の野菜レシピ』 (文化出版局)
『つきぢ田村の材料使いきり和食』 (講談社)
『生ゴミはよみがえる』 菅野芳秀著(講談社)
『スローフードな日本!』 現代農業増刊(農文協)
『スローフード・バイブル』 カルロ・ぺトリーニ著(NHK出版)
『シーフードベジタリアン』 安岡博之著(ヴォヴィス)
『初女お母さんの愛の贈りもの』 佐藤初女著(海竜社)
 
・10月28日(月)
 今月の新着情報誌
 
『いわて食財図鑑』(いわて地産地消推進機構)
『あおもり食遊記〜みんな笑顔の食プラン』(青森県)
『すっきりわかる食と農のQ&A』(農林水産省)
『毎日くだもの200g運動指針』(中央果実生産出荷安定基金協会)
『がんを防ぐ!! 「野菜」を毎日の食卓に!』
  (食生活情報サービスセンター)
『「食」から始まる健やか生活〜食生活指針』(同上)
『ビジネスマンの食事専科』(同上)
『食品関連事業者のための容器包装リサイクル法』
  (食品産業センター)
 
ビデオ『がんと野菜』(食生活情報サービスセンター)
ビデオ『野菜のチカラ』(同上)
 
・10月26日(土)
 「産学官民連携フォーラム〜第3回八戸青果市場セミナー」を開催
 
 弘前大学地域共同研究センターと八戸青果卸売協同組合は、初の共催による公開講座を中央卸売市場で開催しました。「なぜ野菜を食べると健康になるのか」と題する教育学部教授で農学博士の 加藤陽治氏の講義と、「がんと野菜」と題するPRビデオの上映などがありました。
 
 参加者は、野菜の持つ多様な健康機能性を学ぶとともに、今後の消費拡大の必要性と業界の使命について認識を新たにしました。
 
・10月26日(土)
 青森県が県産リンゴの「安全宣言」を発表しました。
 
 県は今日、県内全農家の調査が完了したことを受け、県産リンゴの「安全宣言」を出しました。一部の地域で検査が遅れたため、当初の予定を1週間延期して発表となりました。
 
・10月23日(水)
 「お役立ちリンク」の見直しをしました。
 
 「盛岡市中央卸売市場」・「JA全中」・「JA全農」を加え、リンク先のコメントも整理しました。
 
・10月19日(土)
 青森県は県産リンゴの安全宣言集会を延期しました。
 
 無登録農薬使用問題に関連して、青森県は県産リンゴ「安全宣言集会」を今日にも開く予定でしたが、一部の地域で残留検査が間に合わず、安全性の最終確認ができないため延期となりました。
 
 これから主力品種「ふじ」の出荷が本格化してくるため、拙速は避けねばなりませんが、あまり長引かせないことを願うばかりです。
 
(参考HP)県農林水産部の「無登録農薬問題に関するお知らせ
 
・10月11日(金)
 初の「地産地消全国の集い」が盛岡市で開催されました。

 
 地産地消運動を通して食と農の相互理解を深めようと、初の全国大会が盛岡市で開催され、約1,300名の関係者が参加して、たいへんな盛り上がりを見せました。
 
 初めに、「スローフードな人生!」と題して、ノンフィクション作家の島村菜津さんから基調講演があり、続いて「地産地消を考える」をテーマとし
たパネルディスカッションに移りました。
 
 会場内では、岩手のふるさとの味が勢揃いした「食の匠内覧会」、他都府県の活動を紹介する資料やパネルの展示、ビデオシアター「いわての食財」、「食の夕べ」なども同時に開催されました。また土曜、日曜には関連して、「地産地消グリーン・ツーリズムツァー」や「いわて”めぐみ”フェア」・「食農教育フォーラム2002inいわて」などの多彩な行事が開催される予定です。
 
 (2003.04.13 追記)
 当日のパネルディスカッションの詳しい記録が、「現代農業」2003年5月増刊号『食の地方分権〜地産地消で地域の自立〜』にも掲載されました。
 
・10月08日(火)
 北日本青果の創業25周年記念講演会がありました。
 
 当市場の卸会社・北日本青果(株)が、創業25周年を記念して 講演会を開催しました。
 
 『変化の時代に生き残りをかけて〜その対応とリーダーの道〜』 と題して、市場業界に精通している東京豊島青果(株)板橋支社長・伊藤勝氏から、活気あふれる講演がありました。
 
・10月07日(月)
 商工会議所の接客セミナーと観光名所勉強会がありました。
 
 12月の東北新幹線八戸駅開業を目前に控え、八戸商工会議所では地域全体の接客サービスレベルの向上を目指し、従事者向けのセミナーと勉強会を開催しました。
 
 まず、「お客様の心に残る接客とは」と題して、セミナー青森専任講師・鎌田昌子氏から講演がありました。続いて、郷土史家・江刺家均氏から、氏の制作による『ふるさと自慢文庫・おんでやぁんせ八戸』を教材として、遠来のお客さまへ市内の観光スポットを紹介・案内する際の要点について学びました。
 
・10月03日(木)
 「ユニクロ」の食品子会社が営業を始めました。
 
 今年の1月25日付「社長日記」で紹介しました「ユニクロ」の食品子会社は、新社名を「エフアール・フーズ」とし、ブランド名も「SKIP(スキップ)」として発足しました。
 
 出来る範囲内ということで、2週間に一回宅配する限定1万5千人の会員制とネットでの通販を主にして、今日から受付を始めました。
 
・10月01日(火)
 東京シティ青果と東京千住青果が発足しました。                       
 
 経営基盤の強化に向けて、中央卸売市場卸会社の統合・合併が大きな流れとなってきました。
 
 そうした中、東京都の築地市場では東京中央青果と東京築地青果が統合して「東京シティ青果」に、北足立市場では旧・東京千住青果と東京丸生青果が合併して「東京千住青果」に、それぞれ今日から一市場単数卸制へと移行し、再編・大型化の先陣を切りました。
 
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