2002年11月
・11月29日(金)
 今月の新着情報誌
 
『食品産業・農業ニーズ情報マッチング事業報告書』
 (青森県ふるさと食品振興協会)
『消費者ニーズに対応した地場流通ルート構築の方向性』
 (青森県農業経営研究協会)
『食の文化伝承ガイドブック』(青森県農林水産部流通加工課)
『Food Sanitation Column』(青葉化成株式会社)
『農薬と安全性』(農薬工業会)
 
ビデオ『農薬の役割と安全性』(農薬工業会)
 
・11月28日(木)
 今月の新着図書
 
『季語の食』 佐川広治著(TBSブリタニカ)
『ちゃぶ台の昭和』 小泉和子著(河出書房新社)
『戦下のレシピ』 斎藤美奈子著(岩波アクティブ新書)
『おいしい精進料理』 石澤清美著(大泉書店)
『おいしいきのこ料理』 上村泰子著(新星出版社)
『ベジタリアンの文化誌』 鶴田静著(中公文庫)
『野菜がかれらを育てた』 大塚敦子著(岩波書店)
『ほんとうのたべものを求めて』 赤池学著(日経BP社)
『和食教室 たっぷり野菜編』 NHK出版編(NHK出版)
『1日に野菜350g!からだ快適、野菜おかず』
  宗像伸子著(NHK出版)
『予約が取れないあの店の野菜たっぷりレシピ』
  別冊家庭画報(世界文化社)
『食・農・からだの社会学』 (新曜社)
『特集 食の安全・安心』 季刊ヴェスタ(農文協)
『やさしい食の安全』 米虫節夫編(オーム社出版局)
『食と健康Q&A』 高橋久仁子著(フットワーク出版社)
『都道府県別 地方野菜大全』 芦澤正和監修(農文協)
 
・11月26日(火)
 岩果(盛岡市場)が業務停止処分を受けました。
 
 農水省は、盛岡市中央卸売市場最大手の青果卸売会社・岩果に対し、今日からの集荷を禁止するという、事実上の業務停止処分を発動しました。
 
(11月27日 追記)
 処分を受けた同社は、今後の経営見通しが立たなくなったとして、盛岡地裁に自己破産の申請をしました。
 
・11月22日(金)
 八戸青果卸売協同組合のホームページがリニューアルされました。
 
 役員諸氏の雰囲気をかもし出すキャラクターが各ページに登場し、組合事業に役員陣が一体となって、積極的に取り組む心意気をアピールしています。
 
・11月15日(土)
 「市民フォーラム〜おんでやぁんせの心〜」が開催されました。


 新幹線八戸開業を目前に控え、旅行者を温かくもてなす心を培おうと、市民など約150人が参加して、フォーラムが開かれました。
 
 全国おかみさん会会長の冨永照子さんによる「おもてなしの心」と題した基調講演を聴いた後、中村寿文市長や稲田稔さん等をパネリストにして、「みんなで考える、おもてなしの街・八戸」をテーマに討議を行いました。
 
・11月14日(金)
 青森県・「ふるさと産品愛用の集い」が開かれました。
 
 青森県立保健大学を会場として、標記の催しが開かれました。
 
 昨年度から始まった「ふるさと産品消費県民運動」の一環で、今回は伝統料理の技術に優れた「食の文化伝承隊」や、地域 ならではの伝統料理を提供する「食の文化伝承店」の表彰とパネル紹介がありました。

 式典に続いて、日本テレビ・プロデューサーの今村司氏による、「DASH村は何を教えたか」と題した講演がありました。
 
 来る12月23日と24日には、関連イベントとして実演・試食販売する「ナルホド!いいな!手づくりの味自慢市」が、青森市のアスパムで開催される予定です。
 
・11月09日(土)
 「産学官民連携フォーラム〜第4回八戸青果市場セミナー」を開催

 
 弘前大学地域共同研究センターと八戸青果卸売協同組合は、先月に引続いて共催による公開講座を、中央卸売市場で開催しました。
 
 今回も教育学部教授で農学博士の加藤陽治氏にお願いして、「なぜ果物を食べると健康になるのか」と題する講義をしていただきました。
 
・11月03日(日)
 当市場の「開設25周年記念市場まつり」が盛大に開催されました。







 「知って!見て!楽しんで!」をテーマに、5年に1度の「開設記念市場まつり」が感謝を込めて盛大に開かれました。
 
 広い会場内には即売コーナー・屋台村や市場PRコーナーなどが設けられ、予想を超える7千人以上の来場者で埋め尽くされました。先着プレゼント・開会セレモニーから始まって、北部航空音楽隊コンサート・YOSAKOIほかの芸能発表・模擬セリと盛りだくさんのイベントが続き、地元六ヶ所村出身の林あさ美さんによる「トーク&ライブ」で熱気は最高潮に達しました。
 
 ちなみに林さんは、来月8日(日)昼に当市から生中継される「NHKのど自慢」に、ゲスト歌手として出演する予定です。

 (社長日記にも関連した書き込みがあります)
  
・11月03日(日)
 「第3回 八戸縄文なべ祭り」が開かれました。
 
 当地名物の「せんべい汁」を、八戸公園内の巨大鉄なべで一度に3千食分調理するイベントがありました。この時期にしては肌寒い風が吹き付ける中、家族連れで集まった市民は、熱々の格別の味に舌鼓を打っていました。
 
 縄文遺物の宝庫・是川遺跡をPRしようと始めたこのイベントも今年で3回目となり、毎年恒例の行事として市民の間に認知されてきたようです。今回も当社は、カットした青果物などの食材納入を担当させていただきました。
 
 
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