2002年12月
・12月30日(月)
 本日で今年の営業を終わらせて頂きます。
 
 1年間のお引立てを頂き、社員一同より厚く御礼を申し上げます。 明31日と元日は勝手ながら営業を休ませて頂き、正月2日が初荷と なります。
 皆さま、どうぞ良いお歳をお迎えください。
 
・12月30日(月)
 今月の新着図書
 
『農的幸福論』 加藤登紀子編(家の光協会)
『旧暦はくらしの羅針盤』 小林弦彦著(NHK生活人新書)
『食の世界にいま何がおきているか』 中村靖彦著(岩波新書)
『いまを生きる言葉「森のイスキア」より』 佐藤初女著(講談社)
『私のウォルマート商法』 サム・ウォルトン著(講談社+α文庫)
『もっと野菜を食べなくっちゃ』 別冊MINE(講談社)
『うちのごはんは野菜がいっぱい』 有元葉子著(芝パーク出版)
『健康はおいしい 旬の薬膳』 渡邊啓子著(婦人生活社)
『日本人だから、和の薬膳』 土橋よみ子著(全国学校給食協会)
『からだの自然治癒力をひきだす「旬の食材」』
  土橋よみ子監修(サンマーク出版)
『伝統野菜で旬を食べる』 丹野清志文・写真(毎日新聞社)
『農産物直売所 成功の秘訣』 青木隆夫著(ベネット)
『農産物のダイレクト販売』 青山浩子他著(同上)
『農産加工品 販売の秘訣』 川島佐登子著(同上)
『ベネット直売所マニュアル「運営入門編」』 青木隆夫著(同上)
『ベネット直売所マニュアル「問題解決編」』 青木隆夫著(同上)
『2003年版 野菜と果物の品目ガイド』
  食品流通構造改善促進機構監修(農経新聞社)
『2003年版 食料白書 ライフスタイルの変化と食品産業』
  食料・農業政策研究センター編集(農山漁村文化協会)
 
・12月20日(金)
 当ホームページが開設2周年を迎えました。
 
 1周年で5000に達したカウンターが、年を重ねて12500を超える までのおつき合いを頂きました。誠にありがとうございます。
 これからも、ごひいきのほどをよろしくお願い申し上げます。
 
・12月16日(月)
 今年も市場協力会が八戸市に果物などを寄贈しました。
 
 八戸市中央卸売市場の関係団体で組織する市場協力会では、八戸市に対し果物(ミカン60箱など)と菓子・鉢花のセットを寄贈しました。
 
 78年から続いている歳末恒例の行事で、去年より多い市内38の社会福祉施設に分配され、入所されている方々に少し早めのクリスマスプレゼントとなりました。
 
・12月10日(火)
 当サイトの手直しをしました。
 
 「トップ」ページの模様替えをして、「市場の四季」は月ごとに分け、 目次のページを加えました。
 
・12月07日(土)
 第5回八戸青果市場セミナーが開催されました。
 

 当組合主催の第5回セミナーが、「知っておきたい農薬問題の基礎知識」をテーマにして、講師に青森県畑作園芸試験場・病害虫防除 室長の藤村建彦氏を招き、「あお もり県民カレッジ」認定の公開講座として開催されました。

 市場関係者に一般参加者を加えた約50名が、農薬の役割と最近の動向について、提供された資料も参考にしながら認識を深めました。
 
・12月04日(水)
 「メトロ」が日本に初出店しました。                            

 ドイツを本拠とする世界的な流通大手の「メトロ」が、会員制「食」の  プロフェッショナルストアをキャッチフレーズに、日本進出1号店となる 現金卸店舗を、千葉市美浜区にオープンしました。
 
・12月01日(日)
 いよいよ東北新幹線八戸駅が開業しました。
 




 
 待望の東北新幹線八戸〜盛岡間が、今朝から開業となりました。これにより「はやて」で、東京まで直通の最速2時間56分で結ばれます。
 
 また、弘前に直行する「つがる」、函館に直行する「白鳥」の新特急と、並行在来線「青い森鉄道」も今日からスタートしました。
 
 好天に恵まれた駅周辺では、郷土芸能披露や自衛隊機による編隊飛行などの多彩な祝賀イベントが繰り広げられ、大混雑となりました。
 
 一方、当市場向かいにある食品小売市場「八食センター」でも、八戸駅との間を10分で結ぶ100円シャトルバスを運行し始め、早くも大勢の観光客で賑わいました。
 
 当社にとっても、「せんべい汁お振る舞い」7千食分のカット野菜を始め、祝賀パーティーや駅弁用などの食材を納入させて頂き、早朝から大忙しの初日となりました。
 
 (社長日記にも関連した書き込みがあります)
 
 
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