2003年01月
・01月30日(木)
 今月の新着図書
 
『食べるお仕事』 石毛直道著(新潮社)
『フードパワー事典』 佐々木エリカ著(碧天舎)
『いただき!食べ物パワー』 森野眞由美著(NHK出版)
『がん抑制の食品事典』 西野輔翼編著(法研)
『キノコは安全な食品か』 小川真著(築地書館)
『こんなモノ食えるか!?』 内田正幸著(講談社文庫)
『食べてはいけないの基礎知識』 石堂徹生著(主婦の友社)
『自慢の鍋料理』 TEN編(大泉書店)
『四季の田舎料理 春夏編』 松永モモ江著(農文協)
『四季の田舎料理 秋冬編』 松永モモ江著(同上)
『ふるさとの家庭料理 鍋もの汁もの』 農文協編(同上)
『子どもの偏食・野菜嫌い』 食べもの文化編集部編(芽ばえ社)
『日本人のしきたり』 飯倉晴武編著(青春出版社)
『日本・食の歴史地図』 吉川誠次他著(NHK出版)
『続 日本・食の歴史地図』 吉川誠次他著(同上)
『野菜の要素欠乏と過剰症』 渡辺和彦著(農文協)
『野菜病害の見分け方』 岸国平他著(全国農村教育協会)
 
・01月27日(月)
 フォーラム「北東北の『食』を語る」が開催されました。


 
 北東北の豊かな食文化に誇りを持ち、「食」を生かした観光戦略を立てようと、新幹線八戸駅開業事業実行委員会主催の標記フォーラムが、関係者約250名が参加して開催されました。
 
 初めに服部栄養専門学校校長の服部幸應氏による「食は人を育み、地域を創る〜食育のすすめ〜」と題した基調講演がありました。続いて、八戸プラザホテルの中川原総支配人をコーディネーターにしてのパネルディスカッションと、講師・パネリストを交えての郷土料理試食交流会がありました。
 
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・01月22日(水)
 八戸市農業講座が始まりました。
 
 優れた知識や新たな技術を習得して農業の活性化につなげようと、当市と農業委員会の主催により農業交流研修センターで、今日から3日間にわたる講義が始まりました。
 
 第1回目の講義は、先月当市場にもお迎えした県畑作園芸試験場病害虫防除室長の藤村建彦氏から、「農薬の適正使用で安全・安心な農作物を」と題してありました。
 
・01月21日(火)
 八戸市中央卸売市場新春セミナーが開催されました。


 元TBSアナウンサーで青森大学教授の見城美枝子氏を講師に迎え、『信頼で結ぶ食の安全・安心』をテーマにご講演頂きました。
 
 このセミナーは、去年「食」に関連した事件が相次いだことを踏まえ、年の初めにあたって、日常生活に欠かすことができない「食」を
それぞれの立場で見つめ直そうと、市場協力会と青果卸売協同組合が共催で開いたもので、市場関係者や一般消費者など約150人が受講しました。
 
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・01月18日(土)
 当市場の新年祝賀会が開催されました。

 
 毎年恒例の当市場新年祝賀会が協力会の主催で盛大に開催され、青果・花き両部門の関係者約400人が参加しました。
 
 開会にあたり赤坂会長(北日本青果社長)が、「東北地方で最後発の中央市場ながら、着実にランクを上げてきた実績を踏まえ、
今年を『挑戦の年』と位置づけたい。各業界が一丸となって、智恵と汗を惜しまずに変革を進めていこう」と挨拶しました。
 
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・01月05日(日)
 市場恒例の「初売式」に合わせて親子見学会を開催しました。


 
 八戸青果卸売協同組合では、当市場恒例の「初売式」に合わせて、『親子で探検!新春の中央卸売市場』と銘打った見学会を、今回初めて開催しました。
 
 11組26名の参加者が厳寒の中を早朝6時半に集合し、ふだんは入られない構内の見学と威勢の良い「初売式」や「初せり」を参観した後、ミカンの模擬せりに挑戦しました。(プログラムの詳細は組合HPをご覧ください)
 
・01月02日(木)
 今日が初荷となりました。
    
 新年明けましておめでとうございます。
 本日より今年の営業をスタートさせて頂きました。さらなるお引立てのほどを、よろしくお願い申し上げます。
 
  
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