2003年02月
・02月28日(金)
 「野菜産地づくりシンポジウム in 三八」が開催されました。

 「安全・安心を勝ち取る活気ある野菜産地を目指して」をスローガンとした標記の大会が、三八農業生産対策推進本部などの主催で開かれました。
 
 初めに、全農全国本部園芸販売部の城口良明氏から、「安心を与える生産履歴記帳の重要性について〜全農が取り組むトレーサビリティ〜」と題した基調講演があり、続いて野菜優良生産者として今回表彰を受けた14人の中から、3人の方の事例発表がありました。
 
・02月28日(金)
 今月の新着図書
 
『味と香りの話』 栗原堅三著(岩波新書)
『地球の水が危ない』 高橋裕著(岩波新書)
『たべもの起源事典』 岡田哲編(東京堂出版)
『食べるアメリカ人』 加藤裕子著(大修館書店)
『日本人は何を食べてきたのか』 永山久夫監修(青春出版社)
『フルーツ秘密のパワー!』 本橋登著(東京書籍)
『野菜のソムリエ』 青果物健康推進委員会監修(小学館)
『新・野菜で免疫力をたかめる』 (芝パーク出版)
『免疫学問答』 安保徹・無能唱元著(河出書房新社)
『キッチンに一冊 食べものくすり箱』 阿部絢子著(講談社+α文庫)
『くだもので作るジャム&お菓子 春・夏』小川聖子著(女子栄養大)
『くだもので作るジャム&お菓子 秋・冬』小川聖子著(女子栄養大)
『干し野菜のすすめ』 有元葉子著(文化出版局)
『ぎょうざつくったの』 きむらよしお作(福音館書店)
『世界を知って日本を知ろう 食べもの』 梅澤実監修(学習研究社)
『地域からのニッポン再生』 現代農業増刊(農文協)
 
・02月27日(木)
 ユニバースさんで「冬の野菜フェア」を実施
 
 地元大手スーパー・ユニバースさんの県内6店舗で、今日から青森県産「冬の野菜フェア」が始まりました。
 
 消費者に新鮮でおいしい県内産野菜の存在をアピールすることで、地産地消への関心を深めてもらおうと、冬期における野菜の生産拡大を図る県農林水産部と、地場野菜の販売に積極的な同社が、初めて共同で企画したものです。
 
・02月22日(土)
 青森大学連携 第7回八戸青果市場セミナーを開催

 
 当社加盟の八戸青果卸売 協同組合では、青森大学のご支援を頂き、標記の公開講座を開催しました。
 
 本年度最終となる今回は、「味と香りの秘密」をテーマとして、理学博士の栗原堅三学長から講義があり、市場関係者に主婦らを加えた約80人が熱心に受講しました。
 
社長日記にも関連の書き込みがあります)
 
・02月04日(火)
 青果物健康推進委員会設立記念大会が開催されました。

 
 青果物健康推進委員会(岸朝子会長)は、「食生活指針」などの提言を基にして、「ベジフルセブン」を合言葉に青果物の摂取を増進することで、国民の健康な生活に寄与する運動を目指す、わが国初の業界横断的な非営利組織として、昨年7月に設立されました。
 
 本日、全国から約400人が参加して都内で開催された設立記念 大会では、テーマソング『ベジフル・ワンダフル』や、おいしい青果物の見つけ方などを紹介した本『野菜のソムリエ』(小学館)の制作発表と、PRビデオや開設したばかりのホームページの披露などがあり、いよいよ本格的な活動がスタートしました。
 
 続いてのレセプションでは、イメージキャラクターに起用されたモデルの長谷川理恵さんが紹介され、早速ポスターが配られました。ちなみに彼女は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定のジュニアマイスターで、日本農業新聞日曜版のコラムも執筆しています。
 
社長日記にも関連の書き込みがあります)
 
・02月02日(日)
 冬季アジア大会青森2003が開幕しました。

 
 「Asian Beat とどけ世界にアジアの響き」をスローガンとして、史上最多の29カ国・地域から千人余が集う第5回冬季アジア競技大会が、昨日の青森市での開会式に続き、今日から県内各地で本格的に競技が始まりました。
 
 当市の長根公園スピードリンクでは、6カ国が参加して3日間にわたり開催されるスピードスケート競技が始まりました。また新井田インドアリンクでも、6カ国が参加するアイスホッケー(男子)が、5日間にわたって開催されます。
 
 好天の日曜日となった今日のスピードリンクには、清水宏保選手や岡崎朋美選手らの活躍ぶりを生で確かめようと、約7千人の大観衆が詰めかけました。
 
 
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