2003年03月
・03月29日(土)
 今月の新着図書
 
『和食の力』 小泉和子著(平凡社新書)
『美しくなる食卓』 中村丁次著(講談社)
『生命農法・新版』 高橋丈夫著(三五館)
『伝統食の復権』 島田彰夫著(東洋経済新報社)
『魚河岸マグロ経済学』 上田武司著(集英社新書)
『やっちゃ場伝 改訂版』 神田川菜翁著(農経新聞社)
『野菜でまんぷく野菜でまんぞく』 小林カツ代著(講談社)
『山の幸 利用百科』 大沢章著(農文協)
『決定版 京野菜を楽しむ』 上田耕司・文/星川新一・写真(淡交社)
『食品表示の常識』 垣田達哉著(商業界)
『新 商業用語辞典』 川崎進一・倉本初夫監修(同上)
『イラスト図解 農業のしくみ』 有坪民雄著(日本実業出版社)
『よくわかる食品業界』 柴崎希美夫・田村馨著(日本実業出版社)
『比較日本の会社 総合・食品スーパー』鈴木国朗著(実務教育出版)
『青森農業の地域性と変動』 泉谷眞実著(北方新社)
 
・03月29日(土)
 今月の新着情報誌
 
『市場年報 平成14年』 (八戸市中央卸売市場)
『東京都中央卸売市場 平成14年青果物流通年報』
  (東京青果物情報センター)
『卸売市場データ集(平成14年版)』 (農水省総合食料局)
『我が国の食料自給率』 (同上)
『食べ物が足りなくなったら?』 (同上)
『伝統食を含む食文化の継承及び地域産物の活用への取組状況』
  (農水省統計情報部)
『やさい大好きカレンダー』 (秋田県農林水産部流通経済課)
『東北農業のすがた 2003』 (東北農政局)
『東北地域における地消地産推進施策の概要』 (同上)
『青森県統計年鑑 2003』 (青森県統計協会)
『統計でみる青森県の姿 平成14年版』 (同上)
『消費者ニーズに対応した地場流通ルート構築の方向性』
  (青森県農業経営研究協会)
『水産物加工講習資料 第6号』 (青森県水産物加工研究所)
『産学官連携で新技術・製品・商品開発 事例紹介』
  (青森県中小企業団体中央会)
 
・03月18日(火)
 気仙沼市が「スローフード都市」を宣言しました。
 
 食をキーワードにした通年型の観光地づくりを目指している宮城県  気仙沼市が、全国に先駆けて「スローフード都市」を宣言しました。
 
 宣言には、食を生かして個性的で魅力ある街にしようと、スローフード運動の精神に基づき、
1.地域の豊かな食材を育む自然環境を守り、次世代に引き継ぐ
2.質の良い食材を生産する人々を守り育てる
3.食の楽しさや味覚の大切さ、真の心の豊かさを伝えていく
などの5項目が盛り込まれています。
 
・03月10日(月)
 改正農取法が施行されました。
 
 全ての農薬製造・輸入・販売・使用者が対象となる改正農薬取締法が、今日から施行となりました。
 
 主な改正点は、
1.無登録農薬の製造・輸入・販売・使用の禁止
2.農薬使用基準に違反する農薬使用の禁止
3.罰則の強化
などとなっており、安全性の確認された登録農薬を、旧来に増して適正に使用することが求められています。
 
(詳しくは農林水産省のHPをご覧ください。同法の趣旨やポイントの解説、農薬の基礎知識、登録や失効の情報などが掲載されています)
 
・03月05日(水)
 青森県水産物加工研究所の展示試食会が開かれました。

 
 今年度に標記研究所が開発した加工食品の展示試食会が、八戸市水産会館で開催されました。
 
 今回は30点余りの試作品が出品されましたが、青果物を使ったものは数点だけで、青果業界側からの働きかけ不足が感じられました。
 
 (2003.04.01 追記)
 県の新年度組織変更により、標記研究所は「ふるさと食品研究センター」に名称変更となりました。
 
 
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