2003年04月
・04月28日(月)
 今月の新着図書
 
『じゃがいもじゃがいも』 勝身利子著(光人社)
『じゃがいもが世界を救った』 ラリー・ザッカ−マン著(青土社)
『北の屋台読本』 坂本和昭著(メタ・ブレーン)
『「十勝の食材」丸ごとクッキング』
  十勝郷土料理研究会編(コアラブックス)
『有機食品Q&A』 久保田裕子著(岩波書店)
『食べたい、安全!』 日本子孫基金編(講談社)
『「食」の安全を考える』 食の井戸端会議2(ウェイツ)
『「食の安全」心配ご無用!』 渡辺宏著(朝日新聞社)
『食の安全性を問う〜農薬はいま〜』 
  農政ジャーナリストの会編(農林統計協会)
『食料はだいじょうぶか』 滝澤昭義著(筑波書房)
『地産地消が豊かで健康的な食生活をつくる』
  三島徳三著(筑波書房)
『多角分析 食料輸入大国ニッポンの落とし穴』
  小倉正行著(新日本出版社)
『実践 農産物トレーサビリティ』 山本謙治著(誠文堂新光社)
『ことばは味を超える』 瀬戸賢一編著(海鳴社)
『なるほど、料理のことば』 (ベターホーム出版局)
『青果の教科書』 食品商業増刊号(商業界)
『食の地方分権』 現代農業増刊号(農文協)
 
・04月28日(月)
 今月の新着情報誌
 
『あおもり「冬の農業」推進プラン』 (青森県農林水産部)
『目指そう「冬の農業」飛躍日本一』 (同上)
『いのち育む あおもりの農林水産業』 (JA青森中央会)
『食べて元気になる物語』 (食生活情報サービスセンター)
『食生活指針に関する調査結果概要』 (同上)
『エコライフ・ハンドブック 2003』 (内閣府国民生活局)
 
・04月25日(金)
 食品トレーサビリティ導入指針が策定される
 
 農水省が本日、「食品トレーサビリティシステム導入の手引き」を 発表しました。
 
 この手引きには、食卓から農場が見える関係を構築するための食の安全・安心を確保するシステムの導入を、関係事業者や団体に促すガイドラインと実証事例が盛り込まれています。
 
(詳しくは農協流通研究所のHPをご覧ください)
 
・04月25日(金)
 農水省が生果実4種の輸入を解禁
 
 農水省は本日、タイ産マンゴスチンとアルゼンチン産グレープフルーツ・オレンジ・レモンの計4種類の生果実について、病害虫侵入のおそれがなくなったとして、輸入することを解禁しました。
 
・04月24日(木)
 卸売市場改革の最終報告まとまる
 
 農水省の「食品流通の効率化等に関する研究会」が、生鮮卸売 市場改革についての最終報告をまとめ、その内容を発表しました。
 
 報告では、市場流通の活性化や流通コストの削減には規制緩和が必要だとして、半世紀近く続いた定率委託手数料を自由化することなどの、現行制度の見直しを提案しています。
 
・04月21日(月)
 津軽地区に構造改革特区が誕生
 
 地域を限定して規制緩和する構造改革特区の第1陣に、本県の「津軽・生命科学活用食料特区」が認定されました。
 
 当特区は、「産学連携」と「農業」の2分野にまたがるのが特徴で、食品製造業者などによる弘前大学研究施設の廉価な使用と手続きの簡素化、第三セクターや食品製造業者などによる農業経営への参入、農家や民間企業による市民農園の開設、といった規制緩和 措置をすることにより、地域活性化や雇用創出などを図るものです。
 
・04月18日(金)
 人工栽培したマツタケが築地市場に初登場
 
 東京・築地市場に、国産品の人工栽培マツタケが初登場して話題を呼んでいます。
 
 これまで人工栽培は困難とされてきたマツタケを、山口県の研究者が約4ヵ月で収穫できる栽培に成功し、広島県にある工場から通年で出荷できるようになったものです。
 
(詳しくは東京シティ青果のHPをご覧ください)
 
・04月01日(火)
 東果大阪が青果物生産履歴システムを開発
 
 食の安全性への関心が高まるなか、大阪東部市場の青果卸・東果大阪が、自社内で青果物生産履歴システムを一括管理して、スーパーや消費者に情報を提供するサービスを今月から始めます。
 
 生産者からその都度料金を徴収して、氏名、収穫した場所、使用した肥料や農薬とその時期・回数などの26項目を専用の用紙でFAX送信してもらい、管理・運用していくシステムで、パソコンなどの初期投資や入力作業が不要な点が特徴です。初年度は30農協・1万人の登録を見込んでいます。
 
(詳しくは東果大阪のHPをご覧ください)
 
・04月01日(火)
 東京大田市場の二青果卸売会社が「全農荏原」として再出発
 
 東京都中央卸売市場大田市場の青果卸会社である東京荏原青果と全農大田青果は、今日から業務を統合して、新たに全農荏原(企業名=東京荏原青果)として営業を始めました。
 
 一方、同じく今日に予定されていた横浜市中央卸売市場の青果卸会社二社の統合は、当分の間、延期となりました。
 
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