2003年07月
・07月30日(水)
 今月の新着図書
 
『人気シェフが教える おいしい野菜レシピ』
  野地秩嘉・文(プレジデント社)
『野菜美人』 長谷川理恵著(フジテレビ出版)
『野菜ばっかり』 小林ケンタロウ著(文化出版局)
『「にがい」がうまい』 中山美鈴ほか著(農文協)
『けんこうだいいち』 マンロー・リーフ作(フェリシモ出版)
『きれいになるトマトレシピ』 上村泰子著(家の光協会)
『しっかり 野菜 夏』 竹内冨貴子著(ソニー・マガジンズ)
『野菜いっぱい 大地の食卓』 鶴田静著(知恵の森文庫)
『うちのごはんは野菜がいっぱい』 有元葉子著(芝パーク出版)
『からだといのちと食べものと』 鳥山敏子著(自然食通信社)
『子供たちは何を食べればいいのか』 松田麻美子著(グスコー出版)
『常識破りの超健康革命』 松田麻美子著(グスコー出版)
『不法投棄はこうしてなくす』 石渡正佳著(岩波ブックレット)
『消費者のための食品表示の読み方』 安田節子著(同上)
『新版 食材図典 生鮮食材篇』 (小学館)
 
・07月30日(水)
 今月の新着情報誌
 
『食品表示の心得帳』 (食品流通構造改善促進機構)
『化学肥料 Q&A 総集編』 (日本肥料アンモニア協会)
『ダイオキシン類 2003』 (環境省)
『食品のカドミウムの解説』 (農水省)
『平成14年度 食料・農業・農村白書のポイント』 (同上)
『八戸ののうぎょう 2003』 (八戸市農業委員会)
 
紙芝居『べジータマンとソルトン』 (青森県立図書館)
 
・07月26日(土)
 八戸青果卸売(協)が親子市場見学会を開催


 
 当組合では今朝、『朝から元気!夏の親子しじょう見学会』を市内の親子10組約30人を招いて開催しました。
 
 夏休みを利用して、普段は入ることができない活気に満ちた早朝の市場を見学することで、私たちの元気のモトになっている野菜や果物がお店に届く仕組みを理解し、「食」への関心を深めてもらおうと企画したものです。
 
(詳しくは八戸青果卸売協同組合のHPをご覧ください)
 
・07月20日(日)
 青森市で食料・農業シンポジウム
 
 JA青森中央会などの主催による「明日の食と農を考える」をテーマとしたシンポジウムが、青森市で約500人が参加して開催されました。
 
 女優の浜美枝さんから「日本の食と食卓の味〜地産地消のすすめ」と題した特別講演があった後、生産者、消費者、教育関係者らによる「WTO農業交渉と私たちの食と農」をテーマとしたパネルディスカッションがありました。
 
・07月19日(土)
 今年も子供会の夏休みラジオ体操
 
 今日から小学校が夏休みに入り、今年も当社配送センターの 駐車場で、町内の子供会による 朝のラジオ体操が始まりました。
 
 昨年に引き続き、公共広告機構が提唱している「ちょボラ」をさせていただきました。

 
・07月18日(金)
 青森市場の青果卸売会社が統合発表
 
 青森市中央卸売市場青果部の卸売会社である青森丸栄青果は、同じ入場業者の青一青森県青果を統合し、11月1日から単一卸の「青森合同青果」として新たなスタートを切ることを発表しました。
 
 経営体質の強化に向けて、卸売会社の統合・再編が昨年から全国的に進められていますが、東北地方で具体化したのは今回が初めてとなります。
 
・07月15日(火)
 全青卸連総会が東京で開催される

 
 中央卸売市場青果仲卸組合の上部組織である全国青果卸売協同組合連合会の第14回通常総会が、東京・丸の内の東京會舘で開催されました。
 
 
 上程議案の審議後、「食品流通をめぐる最近の動き」と題して女子 栄養大学大学院客員教授の高橋正郎氏から、「市場における電子商取引とトレーサビリティへの取り組み〜EDIの普及促進に向けて〜」と題して三菱総合研究所主任研究員の福田亘氏から講演がありました。
 
・07月01日(火)
 国の食品安全委員会が発足
 
 農水省と厚労省から食の安全評価部門を切り離し、新たな独立機関とした標記委員会が、今日から内閣府に発足しました。
 
 同委員会は今後、食の安全を「科学の目」で評価し、必要に応じ関係省庁に対して勧告を行うとともに、重大事故の発生時においては、被害拡大防止などの司令塔の役割を果たすことになります。
 
 一方、農水省でも同委員会の設立を受けて、農産安全管理課や表示・規格課などで構成され、消費者重視のリスク管理を担う「消費・安全局」を新設しました。
 
(詳しくは内閣府食品安全委員会のHPをご覧ください)
 
 
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