2003年09月
・09月29日(月)
 今月の新着図書
 
『旬ごはん』 塩田ノア著(講談社)
『食農同源』 足立恭一郎著(コモンズ)
『野菜の学校』 野菜ワークショップ編(岩波書店)
『毒キノコが笑ってる』 天谷これ著(山と渓谷社)
『カラダに嬉しい自然食』 安藤孫衛著(文芸社)
『ヘルシーフードの神話』 加藤信一郎著(廣済堂出版)
『トマト大好き!健康生活』 赤堀博美著(素朴社)
『春夏のかんたんおかず』 (ベターホーム出版局)
『秋冬のかんたんおかず』 (同上)
『弁当の日がやってきた』 竹下和男著(自然食通信社)
『子どもがつくる旬の料理@春・夏』 坂本廣子著(クレヨンハウス)
『子どもがつくる旬の料理A秋・冬』 坂本廣子著(同上)
『ふるさとの家庭料理 日本のお弁当』 (農山漁村文化協会)
『手作りキムチとキムチ料理』 キム・アヤン著(大泉書店)
『からだにやさしい野菜物語』 吉田よし子著(幻冬舎文庫)
『からだにやさしい野菜のおかず201品』(レタスクラブ クッキング)
『トップが語るアグリビジネス最前線』 金子弘道編著(家の光協会)
『フードビジネス・コーディネーター77人』 藤原勝子編著(万来社)
『「食の仕事人」事典』 
 ジャパン・フードコーディネーター・スクール(食生活プランニング)
『食品需給構造データブック2003』(流通システム研究センター)
『青果物卸売市場データブック2003』(同上)
 
・09月28日(日)
 八戸市が「健康都市」を宣言

 
 本日、八戸市健康まつりが開催され、「健康都市はちのへ」が宣言されました。 
 
 市民が生涯を通じて心身ともに健康で、生きがいのある生活ができるよう、一人ひとりが以下のことを心がけることを誓っています。
 
○健康について学び、健康づくりを実践します。
○生活を見直し、正しい生活習慣を身につけます。
○一に予防、二に健診を心がけます。
 
 同まつりでは健康展も開かれ、我が家の食生活を考えるブースには、「これからの郷土食」と題した県産品アイディアメニューの展示・試食や「野菜は足りていますか」のコーナーなどもありました。
 
・09月26日(金)
 十勝沖地震の被害なく平常営業
 
 今朝早く、北海道釧路沖を震源とする強い地震がありました。
 八戸市では1メートルの津波を観測したものの、幸いに目立った被害はなく、ここ中央卸売市場も平常通り営業しました。
 
・09月19日(金)
 弘大が「野菜と健康」をテーマに講演会

 
 弘前大学八戸サテライトが八戸市経済部と共催で、「野菜と健康」をメインテーマとした講演会を開催しました。
 
 二部構成で、「元気をもらう野菜成分〜栄養成分・色・味〜」と題して農学生命科学部の嵯峨紘一助教授から、「食物繊維と
健康〜野菜食物繊維を中心に〜」と題して医学部中路重之助教授から講演がありました。
 
(関連した書き込みが社長日記にもあります)
 
・09月09日(火)
 青森市で全青卸連ブロック大会が開催される
 
 北海道・東北と新潟県の中央卸売市場青果仲卸組合で組織 する、全青卸連ブロック協議会 の第26回通常総会・研修会が、青森市で開催されました。

 
・09月03日(水)
 仙台市で「ベジフルセブン イン東北」が開催される

 
 本日、青果物健康推進委員会東北農政局の共催による標記のシンポジウムが、仙台市で開催されました。
 
 はじめに「野菜・果物を食することの大切さを知ろう」と題し、委員会の岸朝子会長から基調講演がありました。
 
 続いて、宮城大学大学院の大泉一貫教授がコーディネーターを務め、岸会長やTBS系列「はなまるマーケット」に出演している早見優さんらがパネリストとなって、「どうすれば摂れるか。必要量の野菜・果物」をテーマにしたパネルディスカッションがありました。
 
・09月01日(月)
 大型車の速度抑制装置を義務化
 
 今日から道路運送車両保安基準の一部が改正され、大型トラックなどへの速度抑制装置(スピードリミッター)装着が義務付けられました。これにより、装着した車両は時速90km以上での走行はできなくなりました。
 
 
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