2003年11月
・11月29日(土)
 今月の新着図書
 
『まぐろ土佐船』 斎藤健次著(小学館文庫)
『築地のしきたり』 小林充著(NHK出版・生活人新書)
『食の精神病理』 大平健著(光文社新書)
『ビタミンショック』 ハンス・ウルリッヒグリム著(家の光協会)
『図解雑学 料理の科学』 落合敏監修(ナツメ社)
『食べ方しだいで薬になる』 飯塚律子著(リヨン社)
『速効!ごはん力100』 村上祥子著(講談社)
『秒速!小料理むらかみ亭』 村上祥子著(講談社)
『おもいっきり、野菜レシピ』 春山みどり著(講談社)
『旨くて、うまくて、野菜料理』 dancyu別冊(プレジデント社)
『新鮮!おいしい野菜と果物を見つける本』
  東京青果株式会社監修(永岡書店)
『極上!お取り寄せ ブランド野菜&フルーツ』
  青果物健康推進委員会監修(小学館)
『団塊の帰農』 現代農業11月増刊(農文協)
『リサイクル社会への道』 寄本勝美著(岩波新書)
『水問題の現在』 農政ジャーナリストの会編(農林統計協会)
『「水」戦争の世紀』 モード・バーロウ著(集英社新書)
『青森の自然をたずねて』 青森県地学教育研究会編著(築地書館)
 
・11月26日(水)
 ドイツの青年たちが当市場を視察
 
 世界青少年交流協会の日独勤労青年交流事業が当市を会場に行われ、今朝、通訳を含めて11名の一行が当市場を視察しました。
 
・11月25日(火)
 八戸パークホテルが『料理の饗宴』を開催
 
 今夕、八戸パークホテルで沼山(中国料理)、石倉(西洋料理)、周防(日本料理)の三料理長による料理の饗宴が開催されました。
 
 三料理長とも青森県卓越技能賞の受賞者とあって、地産地消に沿う地元産の食材をふんだんに使ったコース料理を繰り出し、出席者を3時間にわたって、その腕前で魅了しました。
 
・11月23日(日)
 改正景品表示法が今日から施行
 
 商品やサービスの効果や性能を消費者に不当にアピールした広告表示を防止するため、今回の法改正で規制が強化されました。
 
 今後は表示についての立証義務が業者側に課されるため、農産物に「本場」や「完熟」「朝採り」といった表示をする場合には、その裏付けとなる合理的な根拠が必要となります。
 
・11月19日(水)
 青森市で「ふるさと産品愛用の集い」が開催される
 
 県民が一体となって「ふるさと」の産品を活用し、「ふるさと」を思い、健康で豊かな食生活を実現するよう呼びかける標記の催しが、県などの主催で青森市で開かれました。
 
 集いでは、県内各地域の「食の文化伝承隊」の表彰と、「食の文化伝承店」登録証の授与がありました。また、倉石村のふるさと産品を活用した学校給食の取組みと、弘前商工会議所「津軽けの汁保存会」活動の事例発表もありました。
 
・11月17日(月)
 青森市で農村振興セミナーが開催される
 
 「明日の青森の農村を考えよう」をテーマとしたセミナーが、青森市で開催されました。
 
 はじめに、今年1月の当市場の新春セミナーでもお迎えした見城美枝子氏から、「ふるさと再発見〜農村の魅力〜」と題する基調講演がありました。

 
 その後、当組合でも何かとお世話になっている有谷昭男氏がコーディネーターを務め、県内在住の地域おこしリーダー達に見城氏を加えてのパネルディスカッションがありました。
 
・11月03日(月)
 今年も八戸縄文なべ祭り賑わう                                 

 
 日中は汗ばむほどの陽気に恵まれて、今年で4回目となる「八戸縄文なべ祭り」が開催され、お昼の時間に名物の「せんべい汁」が提供されました。
 
 当社納入のカット野菜などを直径3mもある巨大鍋で一度に調理し、詰めかけた約3千人の市民に味わって頂きました。
 
・11月01日(土)
 青森市場で卸売会社・青森合同青果がスタート
 
 青森市中央卸売市場の卸売会社である青森丸栄青果が、同じ入場業者の青一青森県青果を統合した上、社名を新たに「青森合同 青果」と変更して、本日スタートしました。
 
 通常は複数卸の体制で運営される中央卸売市場にあって、統合 して1社体制に移行した、東北地方では初のケースとなります。
 
 
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