2003年12月
・12月30日(火)
 今年もご愛顧ありがとうございました
 
 当市場は今日が止め市となり、当社も年内の営業を終了させて頂きました。この一年のお引き立て、誠にありがとうございました。
 
 なお年明けは、2日(金)からご予約品の配送を始め、市場初売りとなる5日(月)から平常営業とさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。
 皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。
 
・12月29日(月)
 今月の新着図書
 
『食と大地』 原田信男編(ドメス出版)
『料理の哲学』 三國清三著(青春出版社)
『テレビ料理人列伝』 河村明子著(NHK出版)
『長寿村の100歳食』 永山久夫著(角川書店)
『100歳のいきいき食卓術』 飯田深雪著(大和書房)
『食文化入門 百問百答』 岡田哲著(東京堂出版)
『「心とおなか」の相談室』 香山リカ著(NHK生活人新書)
『おばあちゃんが伝える台所知恵袋』 澤賀津子著(家の光協会)
『ふるさとの家庭料理 もち 雑煮』 農文協編(農文協)
『ふるさとの家庭料理 日本の正月料理』 農文協編(農文協)
『たっぷり野菜のスパゲティ』 田口成子著(永岡書店)
『有名レストランのおすすめ野菜レシピ』 (インデックス・マガジンズ)
『食品のゼロエミッション』 木村俊範編著(幸書房)
『ぜひ知っておきたい農薬と農産物』 坂井道彦ほか編著(幸書房)
『有機農業 岐路に立つ食の安全政策』 
  日本有機農業学会編(コモンズ)
『食生活データブック 2003/04』 
  食生活サービスセンター編(農林統計協会)
『デパ地下・スーパーマーケットの食料品完売マニュアル』
  松田明著(文芸社)
 
・12月28日(日)
 花き部開設10周年で記念の植樹

 
 当市場花き部開設10周年を記念して、このほど卸売会社の八戸花き鰍ェ、構内緑地帯に樹齢100年の市の木イチイやクロマツ・サツキなどを植栽しました。
 
 歳末で臨時開場した今朝は、これらの植え込みも、うっすらと雪化粧をしていました。
 
・12月20日(土)
 当ホームページが開設3周年
 
 おかげさまで当ホームページが、今日で開設3周年を迎え、カウンターも程なく20000に届きそうです。
 これからも、お付き合いのほどをよろしくお願い申し上げます。
 
・12月17日(水)
 我が市場協力会が、今年も市に果物などを寄贈
 
 当市場の関係団体で組織する市場協力会では、歳末恒例の八戸市に対する果物などの寄贈を行いました。
 
 78年から続けている行事で、今年も計50万円相当のミカン・バナナ・シクラメンなどを、一足早いクリスマスプレゼントとして、市内40ヵ所の社会福祉施設に差し上げることができました。
 
・12月11日(木)
 講演会「野菜と健康2」が開催される
 
 弘前大学八戸サテライトでは、「野菜と健康」をテーマとした2回目の講演会を、9月に引き続き開催しました。
 
 今回は我が八戸青果卸売協同組合との共催で、「なぜ地産地消か」をサブテーマに、農学生命科学部助教授の渋谷長生
氏から「農産物直売所の魅力は何か」と題したご講演を頂き、その後、参加者との意見交換会がありました。
 
社長日記にも関連した書きこみがあります)
 
・12月01日(月)
 新幹線開業1周年で「せんべい汁」お振る舞い


 
 東北新幹線八戸駅開業1周年記念イベントのひとつとして、商工会議所女性会の皆さんが、駅前広場で熱々の「せんべい汁」を乗降客に振る舞い、お祝いムードを盛り上げました。これに応えて今回も当社は、2,500人分の食材をカットして納入させて頂きました。
 
 この日は朝から出発式や駅舎等整備基金芳名板除幕式などのセレモニーが続き、出突っ張りの中村寿文市長も合い間に立ち寄り、舌鼓を打っていました。(写真:左)
 また、多くの報道陣が詰めかけたことから、ガイドマップを発行したばかりの「せんべい汁研究所」の面々も、ちゃっかりと便乗してPRをしておりました。(写真:右)
 
・12月01日(月)
 当市場が今日から開場時刻等を通年一本化
 
 これまで当市場では、冬期に限って開場時刻等を遅くしておりましたが、道路事情等が改善されたことから、今日から開場時刻を午前5時、相対販売開始時刻を午前6時、競売開始時刻を午前7時に通年で一本化することになりました。
 
 
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