2004年02月
・02月29日(日)
  4年に1度のニンニク行事

 
 「229(ニンニク)の日」の今日、国内有数の大産地である上北郡天間林村と三戸郡田子町で、ニンニクに因んだ盛りだくさんのイベントがありました。
 
 天間林村では、「MILD229」即売会やタレント・岸ユキさんのトークショーが開かれました。
 一方の田子町でも、ドクターサカイ・ガーリックの即売会、ニンニク料理コンテストや試食会、シェフの谷本英雄さんによるイタリア料理の実演会などがあり、大勢の人が詰めかけていました。
・02月28日(土)
 今月の新着図書
 
『星霜漫雑録V 沃野』 (八戸農話会)
『雨を活かす』 辰濃和男ほか著(岩波アクティブ新書)
『ウォーター・ビジネス』 中村靖彦著(岩波新書)
『ヒトは環境を壊す動物である』 小田亮著(ちくま新書)
『さわるな、危険!家庭のバイ菌学』 ジャック・ブラウン著(新潮社)
『のばそう健康寿命』 辻一郎著(岩波アクティブ新書)
『太りゆく人類』 エレン・ラペル・シェル著(早川書房)
『「おいしい」となぜ食べすぎるのか』 山本隆著(PHP新書)
『人間はこんなものを食べてきた』 小泉武夫著(日経ビジネス文庫)
『自炊をしよう!』 奥薗壽子著(主婦の友社)
『おいしい自炊生活』 編集工房桃庵編(池田書店)
『スローな食材図鑑』 本多由紀子著(生活情報センター)
『吉野の里のスローフード』 永松信一ほか著(平凡社)
『スローフード・マニフェスト』 金丸弘美ほか著(木楽舎)
『食と人とのつながり・スローフード』 石井智恵美ほか著(草土文化)
『食べるクスリ』 陳恵運著(飛鳥新社)
『野菜パワーで からだ元気!』 マイライフシリーズ(グラフ社)
『わっ、かんたん!人気の野菜おかず』 学研ヒットムック(学習研究社)
『コミュニティビジネスの時代』 本間正明ほか著(岩波書店)
『エコロジーショップ本日開店』 日野雄策著(ほんの木)
『プランB エコ・エコノミーをめざして』 
  レスター・ブラウン著(ワールドウォッチジャパン)
『NPO法人の設立と運営Q&A』 三木秀夫ほか著(清文社)
 
・02月27日(金)
  「食の文化伝承隊」と消費者の交流会が開かれる

 食文化の伝承と地域農水産物を活用した料理普及で地産地消を進めようと、八戸市上長公民館で開かれ、県認定の伝承隊メンバーによる、せんべい汁、雪見なべ、リンゴ蒸しパンなどの調理実演がありました。 
  試食交流会の後、このほど例会500回記念誌「沃野」を発刊した八戸農話会の世話焼を務める名誉農業経営士・岩舘義博氏から、「いのちと食と健康を考える」と題する講演がありました。
 
・02月24日(火)
 「八戸スローフード協会」が認証受ける
 
 青森県南地域の食文化再生を目指す「八戸スローフード協会」が、このほどイタリアの国際協会本部から日本で32番目の支部として認証されました。
 
 本日、市内のホテルで記念の講演会が開催され、宮城スローフード 協会の若生理事長が「スローフード運動と地域づくり」と題して講演し、各地の活動事例を紹介しました。
 
・02月10日(火)
 我が組合が野菜たっぷりレシピを発表


 
 我が八戸青果卸売協同組合では、今年度の重点事業として、青森県中小企業団体中央会から補助を頂き、リテールサポートの調査・研究に取り組んできました。
 
 その結果、消費者などからのアンケートを基に、「食の安全」と「地産地消」をキーワードにした、安くて手軽で健康的な野菜たっぷり料理を 提案することで、小売店を支援し、消費の拡大を図っていくこととなりました。
 
 新年度からの一般公開に先立ち、行政関係者らを招いて開いた試食発表会では、地元産の食材を使って若者向けに考案した40種の料理の中から、「レタスとカニのいためもの」や「モロヘイヤのスープ」「アピオスのジャーマンサラダ」「リンゴきんとん」など20種が紹介されました。
 
 このような事業は、業界として全国的にも珍しい取り組みとあって、多くのメディアが取材に駆け付けてくれました。
 
(詳しくは、八戸青果卸売協同組合のHPをご覧ください)
 
・02月07日(土)
 当ホームページのアクセス数が20000に
 
 当ホームページが開設以来4年目に入り、本日、おかげさまでアクセス・カウンターが20000を超えました。これからも引き続き、お付き合いくださいますようお願い申し上げます。
 
・02月04日(水)
 当市でベジフルセブン推進セミナーが開催される

 
 野菜や果物をたくさん食べて健康の維持増進を図る「ベジフルセブン運動」を推進するセミナーを、我が組合が事務局となって東京の本部より講師を招き、本日、県内のトップを切って開催しました。
 
 今回は主に、県南地方の卸・小売の青果担当者や行政関係者約150人が参加して、同運動の趣旨などを学びました。
 
 この後、同様の催しを青森市と弘前市でも開き、県内の青果関係業界が一致団結して、行政機関とも連携を図りながら、この運動を盛り上げていく予定です。このような形での県をあげての取り組みは、全国的にも稀な事例となるそうです。
 
(詳しくは、八戸青果卸売協同組合のHPをご覧ください)
 
 
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